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子育ての問題解決からママのメンタルコントロールまで!育児/幼児教育に役立つ現代心理学:NLPのススメ【子育て科学】

2016/07/25

NLPはココロの万能薬
私の育児の中心であり、人生を大きく変えるきっかけとなったのがNLP。

NLPとは日本語で「神経言語プログラム」とか「実践心理学」と呼ばれ、心理カウンセリングの分野のみならず教育現場や福祉の現場でも使われているとても素晴らしい理論です。
この理論を使えば大人でも子供でもコミュニケーションを改善し向上するためのアイデアを沢山生み出せるし、ちょっとしたトラブルや簡単には解決できない悩みまで、誰にでも納得できるカタチで新たな気づきを得ることができます。
また何より、NLPを学ぶことで変わることは〝怒らずに済む〟ことや〝失敗しても落ち込まない〟など、どちらかというとプラスよりマイナスにならない利得の方がダンゼン多いです。

育児/幼児教育で使えるNLPを学ぶ
NLPの素晴らしさは私がウンチクを並べりよりGoogleで調べた方が早く、また今後ブログの中で随時お伝えしますのでご期待下さい。しかし手っ取り早く知りたい人は先ず本を購入することをお勧め。

今回は私も読んだ2つの本を紹介します。

《理論派のパパにオススメ》

この本の著者は 国際NLP協会、およびNLPを指導する5つの国際的組織の認定トレーナー。ニュージーランド心理療法士協会のメンバー、臨床催眠の博士号を有する権威ある人。
NLPのテクニックをどう子育てに活かすかを独自の理論も交えてしっかり解説しているのでIT系サラリーマンパパは好きだと思う
私も時々読み返しホームポジションに立ち戻るようにしており、論理的にNLPを子育てに活用したい方には良い本です。

《イライラしちゃうママへオススメ》

この本はこどもの感情とママの感情をNLPで解決することを目的としており、ママが子育ての中で「あるある」と共感できることについて良いアイデアが沢山紹介してます。 また難しい言葉や理論を使ったものは少なく、ママがすぐ使えるように分かり易い言葉や方法を使っているので、勉強嫌いのママでも安心してNLPを学べると思います。

以上が私のオススメ書籍。
どちらも初心者向けに作られているので基礎の基礎や全体像を把握するためにはちょうど良いと思いますのでいかがでしょうか?

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