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〝まごころ〟を育むアニメ【NETFLIX】

2016/07/27


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■ストロベリー・ショートケーキ: ベリー・ビティで大冒険

このアニメは最近、私と理子さんがハマっている素晴らしいアニメ。

何が素晴らしいかというと、何より登場キャラクター全員がポジティブでお互いが〝まごころ〟を持った行動をしているところです。

そしてこの〝まごころ【真心】〟とは、真実の心であり、偽りや飾りのない心、誠意のことを指し、理子さんに備えてほしい〝非認知能力〟のひとつでもあります。

具体的には、登場人物の誰も仲間の悪口を言ったり暴力をふるったりしないですし、お互いの主体性を尊重しつつ最適なコミュニケーションを取っているということです。

またこの〝まごころ〟がこもったアニメの構成は、海外アニメに見られる大きな特徴でもあり、ミッキーマウスにも絶対悪口を言わないように、もし嫌なことをされたとしても必ず受け止め、相手を傷つけない言い方で対応したり、なんらかの理由により失敗という【結果】を出したとしても、それまでの【過程】を評価するなど、心理学やNLP的なコミュニケーション要素が込められてます。

更に、嫌なことをしてしまった人や失敗をしてもしまった人も、全てみんなのために頑張ったことが話の中でしっかりわかりるため〝自分ごと化〟しやすく、また仲間の大切さや何事も一人では解決できないことのなどを教えてくれます。

ちょっとワンシーン紹介します。

~前提となる簡単なあらすじ~

主人公であるストロベリーの家に、収穫した大量のパイナップルの置き場所に困った別のキャラクターが勝手にストロベリーの家に入り、パイナップルを隠すためキッチンの戸棚へパイナップルを隠していた。

このパイナップルは本来、二週間後完全予定の市場へ収納する予定であったが、収穫時期を間違えたため、予定よりも早く出来上がってしまった。

収穫者はその間違えを隠すための行為で様々な果物を色々な家に隠しており、そのことを知らず戸棚を開けて気付いたトロベリーは、飛び出てきた大量のパイナップルを神様の贈り物的に捉え、市場を建築しているメンバー向けにパイナップルの逆さまケーキを作り届けることに。

そして、ケーキを作り方終えたところ友達のプリンセスベリーがお家にやってきた。
・ストロベリー(主人公)
「パイナップルの逆さまケーキはいかが?」

・プリンセスベリー(お友達)
「申し訳ないけど、パイナップルは苦手なの。けどその心遣いはとってもスウィートだわ!ありがとう。」

・ストロベリー(お友達)
「いいえ、プリンセスの正直な気持ちが聞けて良かった。」

プリンセスベリーの断り方、またその返事を受けたストロベリーの対応は大人であっても真似して損はしない心遣いだと思います。

そしてその後もみんなで強力して市場を作ったり、〝親切の押し売り〟をされて素直に自分の気持ちを伝えられない子が勇気を出して想いを伝えたりと、女の子同士の〝あるある〟が満載かと思います。

またこのようなアニメを見続ければ、感謝の気持ちや〝まごころ〟が育むと思っており、「理子ちゃんだったらこういう時どうする?」というような声掛けをしながら一緒に盛り上がってます。。

家族で楽しめるアニメ、とってもオススメですよ!

「ストロベリー・ショートケーキ: ベリー・ビティで大冒険」

www.netflix.com/title/70287605

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