おでかけ

春の思い出旅行(富士~富士宮)

我が子の小学校入学祝いとママの誕生日、そして私のデジタル色彩士一級のお祝いを兼ねて静岡県富士市~富士宮市へやってきました。

また今回の旅行では色々な初体験ができ、天候にも恵まれてとっても良かったです。


■一日目:富士山こどもの国

先ず初日はカラダを使って存分に楽しむことができるアトラクション。

園内は非常に大きく、歩き回るのも一苦労です。

我々は山の上の方にある駐車場から下山するかたちで一周回ることとし、最初に現れたのはくもの巣でした。

これは箱根の彫刻の森美術館にもあるコドモにはたまらない遊具ですね。

入り口から中に入り表に出たらトランポリンのように楽しめるのと、外のボールに乗っかって遊ぶこともできます。

長い車移動から開放された勢いもあり狂ったように遊び続けましたね。

そして次に向かったのは草原の迷宮。

ここはブロックや溶岩石で作られた迷宮を突き進むと王座の間みたいなところにたどり着く幼児向け的な遊び場です。

そこからどんどん降りて行き中心部であるこどもセンターをめがけ歩き続けますが、まぁ広いし移動距離も長いし大人にはしんどいです。

こどもセンターはエントランス近くで色々竹細工にチャレンジできたり面白い自転車に乗れたりと、コンパクトに楽しめるほか、体育館のような場所もあり、一応雨の日でも楽しめる配慮がありますね。

まぁ雨の日はここで遊ぶことは諦めた方が良さそうですが・・・。

そして昼食をレストランで済ませ、次に向かったのはみずの国とよばれる川や池で遊べる場所。

ここではカヌーやイカダ作りといった水没覚悟のアトラクションにチャレンジしようと思ってましたが、あいにく本日は強風のため残念ながら営業中止。

しかしもう一つの狙い目ニジマス釣りは大丈夫だったので早速チャレンジ!

このニジマス釣りは400円で竿レンタル+1匹釣り上げ+塩焼きがセットなのでとってもリーズナブル。

また追加一匹300円なので理子さんには三匹釣ってもらうチャレンジをお願いしました。

また我が家はニジマス釣り始めてなのでちょっとビビってましたが、現場では優しい係りの人が親切にやり方を教えてくれたので全く問題ありませんでした。

さぁ釣果はいかに・・・

誰でも釣れる入れ食い状態でした(笑)

それもそのはず、空腹のニジマスがウヨウヨと泳いでいるのが目に見えて、また水もキレイに澄んでいるので、ニジマスがエサを食いつくタイミングも丸見えでなのでね。

また釣ったニジマスはちゃんと内蔵処理をした後、自分たちで網焼きして食べることができます。

とてもおいしかったです。

小骨はありますが身がキレイに剥がれるのでコドモも安心して食べられますね。

そして次は山を登りアスレチックス広場などで遊び大丈夫体験もやりました。

動物と触れ合える広場もあり、理子さんはアルパカへ餌やりへ挑戦。

しかし最初は怖かったみたい。

ママにお手本を見せてもらい徐々に心が作れてきた。

何度も「無理にやらなくてよいよ」と声掛けしましたが、一度決めたことは最後までやり抜く性格なので、勇気を出して頑張り成功です。

まぁ一度できれば簡単なもので最後はご機嫌に楽しめました。


■ディナーもハプニング続出!?

夜は地元の鮮魚にこだわった沼津回転寿司魚がし鮨で下鼓。

また、たまたまマグロの解体ショータイミングに出くわし、会場は猪木ボンバイエの曲とともに大盛り上がりです。

そしてこのマグロの体重当てクイズが実施され、正解57.2kgに対して我々の回答が57.3kgとニアピン!

そのおかげで一匹から一握りと取れない貴重な大トロ一貫をGetできました。

こんな高級な味を覚えさせて良いものなのか・・・。

そしてイベントはまだまだ続き、つぎはジャンケン大会でトロすきみの手巻きプレゼントを目指し勝負!

結果、またも理子さん最後まで勝ち残りGet!

本人は「また食べるの~」的なノリで、既にお腹いっぱい食べた後でしたが、やはり美味しいモノは別腹のようで、頬袋いっぱいマグロを満喫してました。

そんなこんなで1日の旅行は終了。

朝から晩までフルスロットルでしたね。


■二日目午前:富士サファリパーク

二日目は朝8時過ぎにはホテルを出て、お友達からいただいた無料招待券で富士サファリパークへ。

  1. 山道を進み開園10分前には到着し、開園後スムーズに入場できたため運良く9時35分のジャングルバスに乗れました。

 

またこのバスに乗る魅力は、なんといってもと動物への餌付けができること。

こちら専用のトングがあるので安全に餌付けでき、リンゴと人参は熊、肉はライオン、カップの餌はラクダと餌やりチャンスは合計三回。

そして出発早々熊の餌やりタイムです。

なんとかうまくできましたね。

次に向かったのは猛獣エリアで虎や豹、ライオンが済むエリアで、ライオンの餌付けではメスライオンにお肉を食べさせることができました。

しかしそのライオンから吠えられてしまい、ちょっと怖かったね。

餌付けは色々リスクがあるようで、ラクダの餌やりでは気をつけないとラクダのヨダレがかかり臭いが全く取れないのだとか・・・(笑)

その後も車に揺られ合計約40分間ガイドの方のお話をききながら園内を周りジャングルバス終了。

そして次はふれあい牧場へ。

ここではたくさんの動物とふれあえますが、理子さんは興味なし。

その理由は直前に猫と触れあえる場所(有料)を見つけてしまったからです。

私は猫が苦手なのでママと二人で楽しんでました。ここで午前中終了です。


■二日目午後:朝霧高原ミルクランド

ランチに富士宮焼きそばとお好み焼きを食べ、次に向かったのはこちら。

朝霧高原まで来ると富士山がとてつもなく大きくキレイ。

そしてここに来た理由その1、牛のちちしぼり体験へ早速向かいました。

今日はさくらさんがお相手してくれるようで、先ずは毎度のごとく初めてのモノビビりまくるのでママがお手本。

その後なかなか乳を触ることができないでモゾモソしてたのですが、周りの方々からも「頑張れ~!」のエールでついに実行。

一回やってしまえば後は楽で、牛も大人しく受け身になってくれてるので良い初体験ができたと思います。

 

そして次は大きな芝生で鬼ごっことだるまさん転んだなどで楽しみ、またボールとかオゴスポーツとか持ってくれば良かったとリサーチ不足を少々後悔。

しかし次のアトラクション、バター作りで気持ちを挽回!

こちらは先ずバターが作られる仕組みをレクチャーしてもらいます。

その後はひたすらバターができるまでカップをシェイク。結構疲れますね。

出来上がったバターはその場でクラッカーにつけて食べます。

やはり自分が作った出来立ては美味しいみたいですね。(私は食べ損ねました・・・)

その後ハズレなしの名物ソフトクリームやジェラートを食べ今回の旅行プランは全て終了


■まとめ

今回の旅行、サファリパークの無料チケットに合わせて突貫で組み立てましたが、富士山こどもの国が思いのほかスマッシュヒットだったり、サファリパークも運良く一番流れている行列だったのでバス待ちを避けられたり、二日目お昼の富士宮焼きそばとお好み焼きも夜店価格でクッキングもできたのでとてもハイパフォーマンスな内容でした。

帰り道も渋滞さえなければ1.5hなので日帰りも可能ですね。

そして何より、旅行に行かないと楽しめないこと、特に自然の中で学ぶことや初体験チャレンジは一生の思い出として、また心に深く刻まれたでしょうね。

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