子育てレビュー

メルカリで電子商取引を学ぶ

我が家では、金銭感覚を身に付けてもらおうと幼稚園の頃から毎月300円のお小遣いを上げております。

そんな中、年末の断捨離をかねて、家にある不要な?モノをメルカリを使って売り出すことにした。

これ、出品すれと自分のプライバシーとリテラシーがバレバレですね。

またこれらの値付けや発送を娘に手伝ってもらい、改めてお金の大切さとネットの仕組みなどを学んでもらってます。


■値引き交渉と手数料

このメルカリ、時々値引き交渉の連絡が来るのですが、上記写真の通り販売手数料と送料が差し引かれることもあり、あまり大盤振る舞いをしてしまうと痛い目にあいます。

この辺のやり取りを娘と一緒に考えるのが面白く、また商売をする難しさや楽しさも一緒に学ぶことができますね。


■商品発送も一人で

商品発送は、商品取引管理画面でバーコードを生成し、主要コンビニエンスストアにて梱包した商品を持ち込むことで対応可能です。

今回はゆっくり撮影をしたかったのでローソンへ持ち込み。

ローソンでは生成したバーコードをLoppi端末に読み込ませ、出力したレシートをレジに持って行き発送をお願いする流れです。

メルカリでは双方の個人情報を一切開示せずに取引ができること、宅配便のように宛名書きも無いので、スマホさえあればコドモだけでも取引ができますね。

またお金のやり取りもアプリ上のみなので、誰でも簡単に商取引ができますね。

ちなみにこの日は4品一気に発送しました。

モノを売る楽しさ、責任を持った対応、お金の有り難みなど、これを機に色々な観点で学んでもらえるとありがたいですね。

まさにプライスレス!

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