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人体実験@NETFLIX

2016/12/01

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アメリカでは不妊や早産が1988年から49%増え、また生まれてくる子どもが自閉症や小児脳腫瘍、ぜんそく、小児白血病、ADHDなどを患っている数が45年の間に急増しており、遺伝子学的な見解からみても自然沙汰とは考えがたい状況にあるようです。
 そしてこのような問題における要因の一つとして、このフィルムでは『科学物質』の実態を調査し、いかに我々が日々の生活の中で危険な状態にさらされているのかについて鋭く突いていきます。

■危険が証明できなければ安全?

またアメリカではカーテンや内装、家具、化粧品、洗剤、建築資材などありとあらゆるものに科学物質が使われ、その種類は8万種類を越えているにも関わらず、その内どれが安全でどれが有毒かはほとんど分かっていないようです。
そのためこのフィルムでは現状の危険認知を高めるとともに、様々な人々が大手製造メーカーを相手にした闘いに挑む様子を伝えています。


■日本はどうなんだう?

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今回のフィルムを試聴したことがきっかけで、日本における科学物質の情報をしらべたところ、厚生労働省が確認できている化学物質は、2014年10月時点で約64,000種類で、このうち肺がんなどのリスクのある「アスベスト」を含む8種類の化学物質を、重度の健康被害がある物質として製造禁止にしているようです。

しかし、危険性の調査対象はアメリカ同様全体の1%にすぎないというのが現状で、表立ってないだけで様々な問題も発生しているようです。

 ■何が安全か?

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また広義で捉えると食品添加物も科学物質の一種ですし、こちらも因果関係が証明できない謎の健康障害も多発しているようで色々怖いですね。
またこれらの科学物質は、危険な科学物質種類や名前を調べたとしても食品でも無い限りどこにどれだけ使われているかわからないところが一番恐ろしいです。
そのため、見えないモノに対する自己防衛を強化する事は難しいですが、少なからずこのフィルムを見ることで基礎知識を学び今後の生活を見直すきっかけになるかと思います。
家族全員、笑顔で仲良く長生きしたいですからね。

■人体実験
www.netflix.com/title/80037689

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