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まんが日本昔話を使った道徳教育

絵本でも同じことが言えますが、コドモにお話をインプットした後、ちゃんと理解をしているからや、この話で何を感じて何を得たのか等、何でも良いのでフィードバックを受けることは非常に重要です。

そしてそのコドモからのフィードバックに対して、次は親から適切な答えを伝えることができれば〝良い学習成果〟が得られるでしょう。

このような〝良い学習成果〟は【偶発的な出会いで生まれたもの】と【意図的にデザインされたもの】という二つに分類した場合、後者の方が質と量をコントロールできる。

・・・・少々前置きが長くなりましたが、端的にいうと、親が知ってる話を使い道徳教育でき、尚且つアニメなのでコドモウケが良いものが『まんが日本昔話』ということです。


■ショープログラムで持ち運び可能

NETFLIXでは王道の昔話を含む111話を楽しむことができ、尚且つスマホにダウンロードできるのでオフラインで動画を楽しむことができます。

これならYouTubeの無限再生ループを回避できますね。

また我が家では電車で出掛ける際、この〝落ちづらい〟イヤホンで方耳ずつ音を聴きながらスマホ画面で動画を楽しんでます。

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これだと会話をしながら動画を楽しめ、また有線の煩わしさも無いので快適に過ごせます。


■事前情報の仕込みはWikipediaで

便利なもので、王道の昔話ならWikipediaでかなりマニアックな情報まで入手する事ができます。

そのため〝うんちく〟を伝えて知育効果を高めることもできますし、またハイレベルな解説を読み新たな気付きを得ることも可能です。

例えば浦島太郎の解説はこちら

助けられた亀の返礼は浦島太郎に対し短期的な快楽を与えるのと引き換えに生まれ育った家庭やコミュニティの人間関係を全て失わせ、且つ玉手箱の中身を見たいという知的好奇心を抑制できなかったことによる因果応報の形式をとりながら、人生経験を積むことなく瞬時の肉体的な老化を経験させられた上で完全な孤独状態で別世界に放り出されることをもたらす結果に終わっている。苛められている亀を救うという浦島太郎の善行は、結果的に自身が不幸に陥いることになり、お伽噺として不合理な教訓をもたらすことになっている。

結構面白いですよね(笑)


■どんな道徳教育ができるか?

例えば浦島太郎のお話からどのような道徳教育ができるでしょうか?

『弱い者イジメはダメ』

とか、

『約束は最後まで守らないとダメ』

という話のあらすじから読み取れるものがあります。

また最近の世論を考えると

『弱い者をその場で助けようとしたら一緒にヤラレル可能性あり』

とか、

『助けたカメだからといって、知らない人について行ってはいけない』

という道徳教育の方が重要な気がします。

何より私はこう言います。

『そもそも親切の見返りを求めてはいけず、もしモノを渡されたとしても必ず返して「お気持ちのみで結構です。」と笑顔でその場を立ち去りなさい』


■道徳教育は親次第

良くも悪くも、道徳教育は親が目的持って取り組むことでコドモへの影響が出ます。

しかしまぁ仕込み過ぎても心が育まれないので、先ずは昔話をインプットして道徳心も素直に心に染み込ませる方法が良いかも知れませんね。

多干渉にならない程度に楽しみましょう。

 

Netflixで「まんが日本昔ばなし」をチェックする: www.netflix.com/title/80065915

※Netflixは加入後30日間無料試聴です。

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