本&ドリル、知育玩具レビュー

お家の中で宝探し!?【マジカルライトペン】

ステーショナリー マジカルライトペン

今回紹介するのは紙に描いても文字が見えないペンで、しかしブラックライトで文字を照らすと描いた文字がみえるというもの。

これを使って遊ぶのですが、我々はカウボーイ家族というファミレスで貰いましたがAmazonでも100円ショップでも売ってたので比較的コスパが高い遊びで書くとこんな感じです。

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書いている紙は付箋紙。

そしてこの付箋紙を大量に作成して家中に張り、当たりをみつけた人が勝ちというのが我が家で編み出した遊びです。


■仕込みが重要

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先ずは紙に当たりやハズレの文字を書きます。

その後家中に貼り付けます。

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注意点として作成した枚数を覚えてないと終わらないのと、分かり易いところに張らないと忘れられてしまい、こないだは会社に行く時一枚発見しました。

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■一人が審判

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我が家ではママも含め3人で遊び、2人が対戦形式で付箋紙を集め、一人がペンライトを持ち2人から渡された紙を照らして当たりとハズレを確認します。

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最終的に当たりの数が多い人が勝ちなのですが、一枚だけ「ドクロ」があり、これを引いたら今まで集めた当たりを相手に全部渡すという罰が待ってます。

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■アレンジで楽しさ∞

この遊び、その後アレンジが加わり数字を書き得点を競うモノにしたり、神経衰弱のようにマッチングゲームにしたりと、文字が見えないことをうまく活用して遊びの幅を広げることができます。

またペンを増やして家の中に書いた落書きを探すみたいな遊びも楽しそうですね!

ママに怒られるの必須ですが・・・(笑)

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