本&ドリル、知育玩具レビュー

子育てに役立つ!今年読んだ良書6選+アルファ

新刊中古限らず、私は主に通勤などの移動時間を使い本を毎月2~3冊雑誌感覚で読んでいるのですが、今年一年を振り返り私を成長させてくれた良書を振り返り、しっかりと心に焼き付け来年度に向かおうと思います。


■新刊ベスト3

先ず今年出版された新しい本からご紹介。

●1位

やはりこれでしょう。

3歳~6歳(未就学前)に絶対鍛える必要がある非認知能力の代表格ともいえる『グリット(やり抜く力)』の構造や本質を理解する事ができます。

そのため普段の遊びや躾のルール作りや、習い事などをする際のアドバイスに役立ち、尚且つ親子で意識的に能力を高める手助けになるのでかなりオススメです。

●2位

こちらは学習効率を高める科学的な勉強法を紹介している良書で、発売は昨年末だったのですが初版が即完売となり今年頭に読むことができました。

まだ私は主にマインドマップを応用した勉強法を使ってますが、この本を読んでから〝インターリーブ〟やコドモが持つ順応性を応用した学習を取り入れたりしてます。

またこの本はコドモに限らず大人が効率良く学ぶ方法としても役立つのでオススメです。

●3位

こちらも科学的な知見からより良い子育て方法を教えてくれる素晴らしい本。

具体的には高学歴や有名企業に勤めたコドモの親から子育ての秘訣をアンケートのように聞き出し、その回答と科学的な理論を組み合わせて『なぜ?』を分かり易く教えてくれます。

また読みやすくまとめてあり、目次や箇条書き部分を読むだけでも十分理解できますので、忙しいママのインプットとしても最適な本だと思います。

+アルファ

こちらは今週読んだばかりの本で、また内容が良かったので読み終えたら即会社のマタニティママへプレゼントしてしまいました!

またこの本で紹介されているモノは主に乳幼児期から3歳ぐらいまでコドモ向けの内容で、難しい言葉や理論を使うことなく誰でもできる方法や習慣をたくさん教えてくれます。

内容も私的に見て理にかなっているものが多いので知育スタート初心者本としてもオススメできる一冊ですね。


■2015年以前発刊ベスト3

●1位

この本も良かったらですね。

鍛えるべき非認知能力の筆頭と言っても過言ではない〝折れない心〟や〝逆境から這い上がる力〟といったココロを鍛えるために必要な環境作りやアプローチ方法を教えてくれます。

またあまりに内容が良かったのでグラフィックレコーディングしてママにプレゼンしたほど刺さった一冊です。

●2位

こちらはタイトル通り『勉強するのは何のため?』について、将来コドモに聞かれたときや、そもそも親として勉強の目的と意識を律するために必要な意見を哲学的に教えてくれます。

勉強する意味、もうちょっと早く知って起きたかったなぁ・・・。

●3位

この本というかシリーズ全作品がスマッシュヒットです!

以前お伝えした『リビングに図鑑学習法』や最近ではお出かけ時に携帯して外でも楽しんでます。

そしてこのシリーズの活用が〝脱YouTube〟を成功させた要因であり、色々な情報が『知的好奇心』を掻き立て、発見や驚きが学習する楽しさに変わり、更にひらがな・カタカナ・漢字を自然と学習していることにも気付けた絵本シリーズです。

+アルファ

これは子育てに直接関係無いのですが、親(大人)がつい時間をムダにしたり余計な苦労や手間をかけしてしまう〝自滅選択〟について学ぶことができます。

またこちら、色々と心に突き刺さる耳が痛い内容ではありますが、コドモとの時間や子育てにかけるお金をムダに使わないためにも一読しておく価値はありますね。


■今年のまとめ

今年も色々なことにチャレンジして、また様々な理論や手法を取り込み親子共々スクスク育ったと思います。

来年は7歳、認知能力の学習(小学校)が始まりますね。

また〝小学一年生問題〟などのコミュニケーションエラーへの対策を仕込むことも必要だし、まだまだ子育て科学は尽きませんね。

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