コドココ理論 創造力を鍛える

新しい世代、これからの子育て

AIや自然言語処理といったテクノロジーの変革が進み便利になる未来、また働き方改革によって労働時間が短縮され、個人の知識や技術よりも生産性が重要視させる未来が訪れることが見えている今日この頃。

また様々なレベルで国際化が進むことも考えられるが、きっと国際化も当たり前の世の中となり、翻訳機能も今以上に進化しているので、日本語以外の言葉を覚えるよりも根本的なコミュニケーション能力や異文化を学び、多様性ある人格形成が大人もコドモも必要になるかと思います。

・・・と、うんちくが長くなりましたが、今まで以上に先の見えない未来において、非認知能力を鍛えることが重要視させる中、私は閃きました。

以前、「人生で一番必要な力は記憶力」と言ってましたが、新しい世代、これからの子育てを考慮した結果、記憶力よりも「創造力」が一番重要だと思って止みません。

その理由として、記憶は記憶装置で代替えする事はできるが、創造力はAIやスーパーコンピューターではできない能力であるが故です。

またこの創造力を鍛えるには、まず単純な想像力(イマジネーション)を鍛え、その後新たな価値を生み出す創造力(クリエイティビティ)が強まり、やがて独自性・独創性(オリジナリティ)が新しい世代の中で他者優位性につながると思います。

そして将来「私には独自性・独創性がある」としっかり言えるよう育てていく、また「他者とは何が違うのか?」という問に答えられるよう、一般的な教育は学校に任せて、創造力を鍛える家庭内教育を進めようと思います。

令和にもなりますしね、新しいカテゴリーを作ります!

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