育児・知育アイデア

クリスマスプレゼントレビュー2015【にわとりのしっぽ】

2016/07/27

知育とコミュニケーションを重視するサンタクロースより、本人が希望していたものとは違うクリスマスプレゼントが届きました。そして、一瞬戸惑ってましたがそれは想定の範囲内。楽しく遊んだ状況含めご報告します。


■にわとりのしっぽ_20151226_101812

こちらは今年の目玉で、海外のボードゲームの『にわとりのしっぽ』

また1998年のドイツ年間ゲーム大賞子ども特別賞、ドイツゲーム賞子ども部門の二冠に輝いたモノで、ゲーム&パズルが好きな理子さんにぴったりです!

早速、パッケージ内容を紹介します。

このゲームは最大4人で同時に遊べるため、四羽のにわとりが入ってます。

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各にわとりにはしっぽがついていて、このしっぽをプレイヤー同士で奪い合うゲームです。

また12枚の札カードと、札カードと同じ絵柄のコマカードが各2枚ずつ合計24枚入ってます。

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そして遊び方の準備。

まず札カードを並べてます。

次に札カードを囲うようにコマカードを並べ、最後にプレイヤーが使うにわとりをコマカードの上に乗せてゲーム準備完了です。

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次はゲームのやり方です。

こちらは簡単で、自分のにわとりの前にあるコマカードの絵柄を伏せられている札カードから探し、見つけられたら前に進みます。

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トランプの神経衰弱の要領で、見つけられたらもう一度めくれ、失敗したら交代です。

このように交互に進め、前のプレイヤーを追い抜いたらしっぽを奪えるというもの。

また相手を追い抜く時は相手の前の札を当て、全てのプレイヤーのしっぽを奪った人が勝ちです。

そして、このゲームは記憶力が非常に重要で、いち早く12種類の札カードを覚えられたら一気に抜き去ることができ、毎度理子さんにやられっぱなしです。

一気にめくって抜いていく爽快感が病みつきになってそう。

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また一度しっぽを失ってもゲームは継続参加でき、再度相手を抜き返せばしっぽを奪い返せます。

このゲームは最大4人まで遊べて幼稚園児でもすぐルールを覚えて楽しめるのでとてもオススメです。

なにより、記憶力=ワーキングメモリーの発育に役立ち、一般的な人短期記憶の限界点とされている7±2(最小5・最大9)をはるかに超える12個を覚えること、また12個を覚えるために記憶のチャンク化が必要であるなど、以前もお伝えした、私が人生で一番必要だと考えている記憶力を鍛えることができるという点です。

価格はちょっとお高いのですが、一人で遊ぶキャラクターものの旬な玩具と比べたら、知育効果を高めながら多人数で遊べることや長く遊べることを考えれば安いものですね。

こちらAmazonで購入できます。

日本語版マニュアルはありませんが、Youtubeで「にわとりのしっぽ」と検索すればルール解説動画などもでてきますのでご安心ください。


■ピクチュアパズル×3_20151226_125712

にわとりのしっぽと合わせて、日頃遊んでいるピクチュアパズルを3つセットにしました。

まず一つ目は、理子さんが好きなアリエル。

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2つ目は最近ハマってる日本のようすが学べる地図。

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最後は以前の記事でもお伝えした、今年一番スマッシュヒットした国旗のパズルで、こちらは既にもっているものよりも難易度が高いやつ。

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この3つが加わったことで我が家のピクチュアパズルは合計12個になりました。

そして、我が家のパズル遊びといえば以前の記事「夢中にさせて能力を鍛える5つのコツ」でも紹介したごちゃまぜパズルです。

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このように、複数のパズルピースを全て山積みしてからパズルを作っていくもの。

今回は理子さんと2対2の勝負なので国旗パズル簡易版を加え、理子さんがアリエルと日本地図、私が国旗パズル2つを作ることになりました。

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この勝負、かなり厳しいです。

なんせ初めてのパズルでごちゃまぜしたのでお互い苦戦してしまい、私は2つともパズルなので区別が付かない・・・

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理子さんは都道府県と形や名産を知っているのと、アリエルは一度チャレンジしてたから何とかなりそうかな?。_20151226_124934

その後、理子さんは私も手伝いつつ終了。

私は何とか見本を見ながらチャレンジしてるが全然進まない・・・。

そんな私は見かねて理子さんは思いっきり応援してくれました。

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それでも苦戦は続いたので最後は理子さんへバトンタッチ。

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この国旗パズル、パズルの形だけで組み立てるのは難しく、国名と国旗の形を完全に覚えてないと組み立てられない。

私も理子さんと一緒に国旗に夢中になりましたがまだまだですね。


■最後に

今回のプレゼント、とくに「にわとりのしっぽ」は家族3人で遊べるため、今のところ毎日遊んでます。

しかし理子さん、本当はヒミツのここたま おおきなここたまハウスが欲しかったようで、プレゼント受け取り後にこんな手紙を書いてました。

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さんたさんへ

ひもつのここたま おおきなここたまはいす ください

りこより だいすき

欲しいものは欲しい!ってのは大人も同じ。

またもうすぐお正月、きっとお年玉をいただけるので、そのお金で購入すれば良いかと思ってます。

これも想定の範囲内です。

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