おでかけ 本&ドリル、知育玩具レビュー

描画力強化!ひかりとカゲを思考するカルダモンの『ぬりえ教室』

夏休みということで、子供向けのワークショップなどが数多く開催される中、私達親子は横浜で開催されたこちらのイベントに参加してきました。

ぬりえ教室です。

色彩好きの我々に取って確実に楽しめるコンテンツだということで本日は横浜のみなとみらい線馬車道駅から徒歩5分ほどの北仲COOPまでやってきました。

そして今回の教材はこちらのぬりえ絵日記。

しかしこの日記を描くために必要な技術を習得するのが今回のワークショップ内容で、日記とは別に日記指南のワークショップシートがついてきます。

このワークショップシートにある描画テクニックを学んでから日記の絵を描くという流れで、またこのワークショップを進めてくれるみらい育ティーチャーズの方々が上手く誉めてくれながら進めるので楽しく学習する事ができました。

■みらい育ティーチャーズ

http://www.aomushi.com/index.html

あわせて、親として関心が高い、ぬりえが持つ能力開発や知育効果などもレクチャーしてくれるので心身ともに楽しめますね。


■ワークショップの始まり!

今回のワークショップは約2時間半。

コドモに取っては結構長めですが、結果問題なく楽しめました。

また改めまして、ワークショップのアジェンダは以下の通り。

①テクニックを知る。についてはお手本を見ながら、また先生が「これをやってはダメ!」という見本を教えてくれるのでコドモ達は正確に学ぶことができるようになってます。

それと今回が学ぶカゲは二種類、『影(カゲ)』と『陰(カゲ)』です。

皆さん違いがわかりますか?

答えはシンプルで、『影(シャドー)』は日や光が体に良当たり地面など“身体の外”にできるカゲのこと、そして『カゲ(シェイド)』は日や光が体に当たり胸首の下など“身体の中(面)”にできるカゲのことです。

この二つのカゲを学ぶためアヒルの人形トライを使ってどこにどのようにカゲが映るかを観察するところから始めます。

 

そして、9種類のテクニックを一つ一つ学びながら見本の絵(カルダモン)にカゲをつけていきます。

 

今まで光源を意識した絵を描いてないことによる新たな発見、また色鉛筆の持ち方や色の乗せ方、グラデーションのために必要な力の強弱なども沢山学びを得ました。

そして、すべてのテクニックを使って描いた日記がこちらです。

解りづらいですが、彼女なりに光とカゲを意識してグラデーションしたり、カルダモンの身体にあわせた陰影を描いてます。

私的には影を描いたのが今回の成長かと、またこのワークショップでは色彩心理のガイドもついてくるので、コドモが描いた絵を分析してみるのもの良いでしょう。


■前半の部終了

実は本日もう一つのワークショップがあり、こちらの様子は次回お伝えします。

またどちらも色と絵を学び、そして創造性や意欲を育むことができたワークショップですので、皆さんも参加してみては如何でしょうか?

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