コドココ理論

簡単で効果的な家庭内学習

ここ最近、習慣化しやすい、読書のかたちや、社会で生き抜くチカラ2020にてインプットの重要性を考えてみました。

またアウトプットについても、コドモこそ「優れるな、異なれ」創造性を意図的に育むなど、生活の中での学習について考えてきました。

そんな中こんな質問が届いた。

「学習機会を増やして頭を使わせることの有意性はわかるが、もっと簡単な方法でできないか?」

はい、あります!


■簡単な家庭内学習

まず最初に「すべての会話は学びのひとつである」ということを前提におきます。

そして何でも良いので親が知っていてコドモが知らないことを教えるだけです。

また教える内容も、自分が一番知っていることや、得意な分野のことを教える。

しかしただ教えるだけだとつまらないので、クイズ形式にするのも良いですね。

また以前お伝えした連想ダメゲームや終わらせないUNOなども手軽で長く頭を使うことができますね。


■話せば判る

要するに、親子でたくさん普段以上に会話をすれば学習機会が増え、親からしか得られない刺激を得られるワケです。

しかし結果がみえないとか、科学的な根拠がなく懐疑的だからとか、色々な理由をつけてトライ&エラーを避ける人がいます。

まぁそれは個人の自由なので何とも言えませんが、頭を使う会話を飽きないように繰り返すこと、そして会話を楽しむことが人間性を育む学習につながると思います。


■一番学習効果が高いこと

学習効果を長期的に見た際、非常に大切なことは、親子で学習する環境を作り、またコドモが親の言葉を信用すること、親が知識人だと認識する事ではないでしょうか?

また「話をきく」→「考える」→「自分なりの答えを出す」という一連の流れはきっかけ野球の素振りのように大切な基礎練習であると私は考えて取り組むべきだと思ってます。

そう大人でもコドモでも、話す事・考えること・アイデアを出すことは訓練で必ず伸びます。

-コドココ理論